試行錯誤な旅人生

放浪の旅から帰国した31歳女子。旅を続けていきたい人生と現実問題の間で、たまーに悩んで試行錯誤しながら前進(?)中。

養老渓谷で自然を満喫!ハイキングコースと周辺の観光情報【千葉・市原市/大多喜町】

f:id:rejanaq:20170601230529j:plain

 

都心からのアクセス抜群、実は自然が豊かな千葉。

中でも房総半島随一の温泉郷・養老渓谷は、きちんと整備されたハイキングコースがあり、木が作ってくれる木陰の下、川沿いをおしゃべりしながら快適に歩けます。

紅葉が有名なスポットですが、新緑もなかなか。
女二人旅でしたが、図らずもファミリーにぴったりな週末レジャーになっちゃいました(笑)

 

 ハイキングコース

f:id:rejanaq:20170601230151p:plain

                                       養老渓谷観光協会

養老渓谷のハイキングコースは、地図の通り3ヵ所に分かれていて、それぞれの場所は結構離れているので、車で移動しなくてはなりません
1日に3ヵ所行くのは時間的に無理だったので、私たちはピンクで囲った2ヵ所、滝めぐりコースとバンガロー村・弘文洞跡コースの中瀬遊歩道を歩きました。


ちなみにハイキングコースの近くに無料駐車場はなく、1ヵ所ごと500円かかるので、結論から言えば、風景も似ているし、1ヵ所のハイキングコースのみでも良かったかなーとも思います。ただ、それぞれのハイキングコースでしか見られない景色もあるので、お好みでどうぞ。
ちなみにどちらのコースも大体往復で1時間~1時間半くらい。ハイキングというよりは散歩コースといった感じです。

3ヵ所とも存分に見たいという方には、1泊2日がおススメです。

 

滝めぐりコース

遊歩道はきれいに舗装されていて、終始真っ平な歩きやすい道。
川も相当浅くて水遊びもできるし、小さい魚もいっぱいいるので、小さいお子さんには最適だと思います。

f:id:rejanaq:20170601230529j:plain

私が一番気に入った風景。大きな木の枝でできたアーチが道に木陰を作ります。

 

f:id:rejanaq:20170601230605j:plain

川の両側を緑に囲まれていて、気持ちがいい散歩道です。
近所にあったら嬉しいな~と思うような。

 

f:id:rejanaq:20170605001340j:plain

遊歩道沿いにある千代の滝。

 

f:id:rejanaq:20170601230648j:plain

ここがメインの粟又の滝(養老の滝)。小学生くらいなら滝つぼで泳げるみたいです。

 

f:id:rejanaq:20170601230725j:plain

少し上ると、滝を上から見下ろせます。


しかし、この日は土曜だというのに、めちゃめちゃ空いている。人混みの苦手な私としては、かなりの高評価ポイントです。
滝周辺はちょっとにぎわってたけれど、それでも5~6組くらいのファミリーがいるだけ。

どうやら、紅葉の季節以外は穴場のようです。

 

中瀬川遊歩道

さらに空いている中瀬川遊歩道。

 

f:id:rejanaq:20170605004413j:plain

中瀬遊歩道 - 大多喜町公式ホームページ

 

f:id:rejanaq:20170605001739j:plain

 

f:id:rejanaq:20170601230810j:plain

不思議な二階建てのトンネル。上と下に2つの入り口があります。
もともとは普通のトンネルで上側が使われていたのですが、道路への接続を良くするためにさらに掘削され、下側ができたんだそうです。

 

こちらは観音橋。

f:id:rejanaq:20170605005419j:plain

観音橋 - 養老渓谷ガイド

 

観音橋を渡って少し歩くと、出世観音(養老山 立國寺)があります。

f:id:rejanaq:20170605005658j:plain

出世観音(養老山 立國寺) - 養老渓谷ガイド

 

ちなみに、紅葉の時期は

こ、これは・・・・・素敵すぎる景色。

普段は新緑が好きな私ですが、ぜひ見てみたいと思う光景。

ただ、人出と渋滞もすごいようですから、それなりの覚悟が必要ですね。

 

番外編・農産物直売所「やまびこ」

2つのコースの中間に農産物直売所「やまびこ」があり、ご主人が「秘密だよ、秘密だからね」と言ってここの場所を教えてくれました。やまびこから80mくらいの所にあります。

 

f:id:rejanaq:20170605011521j:plain

 

f:id:rejanaq:20170601230928j:plain

 

私たちの後からも続々と人が来たことから、「秘密だよ」というのは、「超おススメ」という意味だと解釈しました。よってブログに載せます(笑)

 

温泉

養老渓谷は温泉郷ですからね^^

ぜひとも温泉で癒されて帰ってください。

日帰り温泉については、こちらのページが参考になります。

asoview-trip.com

 

宿泊

養老渓谷には、温泉宿がいくつもあるハズなのですが、、、あれ、閉まってる?(※全ての宿ではありません)

中瀬川遊歩道沿いにもキャンプ場があるのですが、、、あれ、閉まってる?

どうやら、夏休み期間中と紅葉シーズンに全力投球のようです。

 

この辺りにはキャンプ場はたくさんあるので、せっかくなのでキャンプはどうでしょうか?

テント泊はちょっと・・・という方も、キャンプ場によってはロッジに泊まることもできます。

私たちも泊まったこちらのキャンプ場はおススメです。 

【編集部レポ】千葉県君津市「稲ヶ崎キャンプ場」。フリーサイト540円!コストパフォーマンスの高い公営キャンプ場

設備や立地もいいのですが、なんと言ってもお値段。フリーサイトは540円/泊。詳しくはWebサイトを参照してください。

 

アクセス

東京からならアクアラインを使って1時間半~2時間くらいです。

電車でもアクセス可能です(小湊鉄道・養老渓谷駅)。

 

おわりに

どうでしたか?養老渓谷。

ぜひ周辺に一泊して、自然いっぱいの週末を満喫してほしいです。

千葉はキャンプ場も多いので、昼はハイキング、夜はキャンプ&バーベキューなんて最高ですね~!

あんまり女子旅っぽくなくなりましたが、これでいいんです♪(笑)