試行錯誤な旅人生

放浪の旅から帰国した31歳女子。旅を続けていきたい人生と現実問題の間で、たまーに悩んで試行錯誤しながら前進(?)中。

幸手権現堂桜堤 、圧巻の桜と菜の花のコントラストに言葉を奪われる。【埼玉・幸手市】

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埼玉県が誇る花見スポット、幸手市にある権現堂桜堤って行ったことありますか?桜の名所として全国的にも知られています。

埼玉は、今週末がお花見のラストチャンス。
ということで、あいにくの天気でしたが、幸手市にある権現堂桜堤にお花見に行ってきました。
今日は一人で気ままにぶらりと♪

うわ、本当に圧巻の景色でした。

 

幸手市権現堂桜堤

全長1kmにわたる堤に約1000本のソメイヨシノが咲き誇り桜のトンネルを作ります。県営の公園ということで、埼玉の心意気を感じます。

そして桜の隣の菜の花畑!どれくらいかは分かりませんが、とにかく広いです。具体的に言えば、辺り一面です。

菜の花の黄色と桜のピンクのコントラスト。それはもう美しすぎて言葉も出ません。

 

ちなみに、この権現堂桜堤は桜と菜の花がとにかくすごいですが、アジサイと曼殊沙華もすごいです。

 

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私が行った日は、お察しのとおりです。まぁまぁドシャ降りの。

この季節は天気が変わりやすいので、週末のお花見に照準を合わせている我々(世間のサラリーマン)としてはつらいですよね。

でも雨の中でも、桜は桜、想像した通りの美しさでした。空いてたし、雨は雨で味のある景色が見られたから良かったかな。

ま、晴れの方が良かったんですけどね。

 

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傘をさしてお花見。なかなか乙な風景です。

 

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桜越しの菜の花も素敵。

桜の下に芝生のスペースがあり、菜の花を眺めながら、文字通り桜並木の下でレジャーシートを広げてお花見もできます。

 

そうそう。調べていたら、権現堂桜堤の興味深い歴史が分かったので少し。

もともと、大正時代に約6km、3000本の桜が植えられ、超絶桜スポットとして有名だったそうです。昔の人、気合がすごすぎ・・・!

しかし太平洋戦争末期に燃料として、ほとんどが伐採されてしまいました。

しかし戦後、再度桜が植えられ、さらにその後菜の花が作付されて今の景観ができあがりました。

歴史もある桜並木だったんですね。

 

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広ーい菜の花畑。これだけでもすごい景色。

 

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こんな桜のアーチの下をゆっくり歩けます。

 

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こんなに桜が。。贅沢~!!

 

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贅沢~!!!

 

アクセス

■ 車の場合
権現堂公園の隣にある幸手市北公民館の反対側に駐車場があります。


■ 電車の場合
東京から1時間強。幸手駅で下車します。その後は徒歩かバス。
バスの場合は、幸手駅より「五霞町役場行」乗車、「権現堂」下車。桜まつりの時期には、臨時の直通バスが出ていて便利。
徒歩の場合は約2.5km、30~40分です。

 

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おわりに

どうでしたか?権現堂の桜と菜の花。
宴会はできないけれど(してる人いましたけど)、雨の中のお花見もいいものでした。
でも、ピカピカの青空の下の景色も見てみたいな。
まぁそれはまた来年(来年への持ち越しが多いな~笑)。